ひきこもり支援相談士清水竜志のひきこもり支援グッドフェローズ計画

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埼玉のひきこもりを解決したいっ☆

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こんにちわっ☆

埼玉出身のひきこもり支援相談士「清水竜志」ですっ☆

当ページにお越しくださり誠にありがとうございますっ☆

今年も数える所あと1か月と半月になりました。

時の移り変わりとはなぜこんなにも早いのかと思わず嘆いてしまいそうになります。

2018年の今年は私にとって、このホームページを立ち上げた記念すべき年です。

2019年は、このホームページを通して、一人でも多くの埼玉・東京のひきこもりの方と接して、そして埼玉・東京のひきこもりという問題を解決して行く飛躍の年にしたいと思っていますので、このホームページで出会った縁を通じて、温かい応援のほどよろしくお願いします。

・・・さて、これまでに6年間に渡りひきこもり支援相談士として活動してきて、およそ30名ほどのひきこもり当事者の方々と接して来ました。

症状・状態は様々ですが、私が気になった当事者の共通点というのがあります。

それはやはり皆「ネガティブ思考」が先行してしまっているという事です。

「自分なんてどうせ何をやってもダメだから」とか「嫌な思いをして働いて何の得があるのか」や「そもそもやりたい事が無い」みたいな思考が先行してしまっているのです。

私もひきこもりの経験があるのでよく分かるのですが、自分の将来に希望を見出せない時は誰だってネガティブになってしまうものです。

問題なのは、それがどれくらい続くのかという点です。

当然ですが、長い人生、苦もあれば楽もあります。

ですから、苦の時にそれをこじらせない工夫や努力、また周囲の理解・支援なんかがあればいいのです。

しかしながら、ひきこもりに陥ってしまうほどに落ち込んでいる人に周囲はどう接していいか、往々にして分からないのが普通です。

そんな時にはその道のプロに相談するといいのです。

その道のプロとして、まずは役所や保健所のひきこもり相談窓口なんかがいいでしょう。

それから民間の支援団体に相談し、それでも解決できないようであれば、有料ですが、その道のプロ中プロ、私のような専門の事業者にひきこもりの解決を依頼する、という感じが好ましい道筋かと思われます。

ちなみに私のひきこもり解決におけるスタンスは、「想像力を刺激する」というものです。

私の持論ですが、思考という精神回路を持ち合わせる人間は、「想像力」で生きていると思います。

自分の人生や将来が「明るい」と今思えなければ、これからやって来る未来を想像して、元気よくそれを迎えるなんて事は出来ないように出来ているのが普通の人間の在り方ではないでしょうか。

私も基本的にはネガティブ思考の人間なので、ネガティブでいる方が楽なのですが、やはりやる時にはポジティブになっている感じです。

そうです、気が付けばポジティブなのです。

物事は始めてみなければ分からないものです。

最初は嫌いだった仕事が、生活のために我慢して働き、次第に慣れて得意になったり好きになる事だってあります。

ですから、やはりやってみなければ何も変わらず、何も分からないように出来ているのが人生ですし労働というものの隠れた本質なのです。

ですから失敗を恐れずに、何事にもまずはチャレンジする先行のポジティブな気持ちが大事になって来ます。

それから「ひきこもり予備軍」なんて事が言われますが、私からしてみれば、労働者全てがひきこもり予備軍だと思います。

皆やりたい仕事があるから忙しく生きて、働く甲斐なんかがあるわけですが、肝心の仕事が無くなれば、お金も意欲も無くなり皆誰だってひきこもりになってしまいますよ。

ですので、人間誰しもそんな大した差なんて無いんです。

皆生きるのは苦しいですし、皆結構精神の在り方は同じな感じなのです。

それだったら踊る阿呆に観る阿呆で、踊らなければ損なんですね~。

今現在、ひきこもりの息子を抱えているお父さんお母さん、どうか悲観的にならないで下さい。

自分の息子を心配するのは悪い事ではありませんが、あまりに悲観的になると良いことありません。

病的なまでにひきこもってしまっている人は別格としても、普通のひきこもりならば、外部からの適切な支援があればほとんど治ります。

就職、結婚、子供、みたいに行けばそれはそれに越した事はないですが、フリーターだって仲間や家族がいればそれなりに幸せに暮らせる時代だと私は思います。

それは、これだけ戦争の無い豊かになった幸せな時代に私たちは生きているわけですから、楽しみ方は考え方を変えればいくらでもあるはずなのです。

本来人間は日に三度のご飯にありつけて、温かいお風呂に入れて、布団の中でぬくぬく出来れば、それに勝る幸福なんてないはずです。

高望みさえしなければ、今の時代誰だって成功者になれるのです。

私は自分の故郷、埼玉を愛しています。

東京もちょっとゴミゴミし過ぎですが、そのゴミゴミもそれなりに好きです。(笑)

だからこそ埼玉と東京で自分に出来ることは無いかと考えました。

そして色々試したり、考えた末に辿り着いた答えがひきこもりの支援事業なのです。

今年で36歳の私ですが、40歳になる頃には、このひきこもりという問題を解決する第一人者になっていたいと思っています。

ですので、ひきこもり問題で悩んでいる方は是非清水竜志の無料カウンセリングを受けてみて下さい。

まだ埼玉と東京だけが商圏ですが、いずれ日本の主要都市に支部を開いて、全国展開したいと考えています。

そんな私ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたしますっ☆おしまい

2018年11月14日 12:05

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