ひきこもり支援相談士清水竜志のひきこもり支援グッドフェローズ計画

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大人のひきこもり解決

SANY0172

こんにちわっ☆

ひきこもり支援相談士の清水竜志ですっ☆

唐突ですが、今「大人のひきこもり」が大変問題になっております。

なぜなら「子供のひきこもり」は「不登校」として扱えますが、「大人のひきこもり」は何かと扱いが難しいからです。

「大人のひきこもり」は医者に診せれば病気だと言われますし、役所の相談なんかを受ければ時期に治ると言われるし、なんだか掴みどころのない、しかし思いのほか深刻な症状が「大人のひきこもり」なのです。

何の知識もない見知らぬ人からすれば、「そんなの頑張って働けばいいだけじゃない」と言うと思うのですが、今の社会に希望を見出せず、友人もいない、恋人もいない、やりたい事が無い人は、頑張る事が出来なくなるのです。

私もひきこもりの経験者です。

会社を潰し、出した本も売れないで、自分の人生の成功が何なのか分からなくなり、ひきこもっていました。

今の日本社会は便利で豊かではありますが、それ故に価値観が多様化し、昔みたいな、仕事をし、結婚をし、家庭を築き、子供を育てるという、単一的な人生の成功モデルが無くなったと言えるでしょう。

そんな時代だからこそ、自分なりの、自分だけの、「人生の成功モデル」に、ひとりひとりが気づかなくてはいけなくなったのです。

しかし、これは思いのほか難しい作業なのです。

哲学的に言えば、「自分が何者であるかを明らかにしないといけない」、知恵や知識のある人間の最も根源的な悩みや欲求を解決するという作業です。

大人になってひきこもっている人というのは、究極的には「素直過ぎる」のではないでしょうか。

自分に嘘をつき、自分を偽ってまで外に出て働くという事が出来ない性分。

私はその気持ちがよく分かります。

やりたくもない仕事をして自分に嘘をつき続けるくらいなら、人から何と言われようと、自分の部屋から出ない方がいい。

よくよく考えてみれば最もな考えなのではないでしょうか。

しかし、ひきこもりにも限界があります。

それは「退屈する」という事です。

ネットで色々調べたり、テレビを観たりという暇つぶしをするにも限界があるのです。

だから人は働くのです。

「働く」という事は、単に収入を得るという事だけではなく、「退屈を凌ぐ」という事に繋がります。

衣食住に困らず、生活に不便が無くなった現代社会において、なぜ働くのかの第一義的な事、それは「退屈凌ぎ」なのです。

そして「退屈凌ぎ」として働いていた仕事にいつしか「やりがい」を見出し、その仕事の魅力に気づく。

自分の仕事に魅力を感じれば、おのずと自らの社会的な立場が形成される筈です。

理想論かもしれませんが、これが労働の本質的な答えなのです。

そこに私は「仲間」という要素を付け加えたいのです。

「仲間」がいれば、辛い時も悲しい時も、それぞれの痛みを分かちあう事が出来る筈です。

私の「グッドフェローズ計画」というのは、「元ひきこもり」だった人の運命共同体を創る、という計画なのです。

「大人のひきこもり」は「仲間」がいれば解決出来ます。

本当の「仲間」が集まれば、毎日の仕事だって楽しくなる筈です。

この記事を観た大人のひきこもりの方、またはその親御様、まだ埼玉と東京だけのエリアですが、清水竜志は答えを持っています。

是非ご一報下さい。

必ず力になります。

そのひきこもり、治りますよっ☆

2018年06月15日 15:56

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